京都・徳平庵(とくへいあん)京北・弓削の茅葺きの宿 が人生の楽園に
引用:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

徳平庵(とくへいあん)という京都の茅葺きの宿とオーナーの植田さんご夫妻が12月3日の人生の楽園の主人公です。
京都京北・弓削にあるこの徳平庵(とくへいあん)はなんと築150年の建物です。

ここでは、徳平庵(とくへいあん)について宿泊料金やアクセスなどを調べてみました。

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徳平庵(とくへいあん)について

・住所:京都府右京区京北上弓削町弾正4
・電話:080-8327-3913

徳平庵のお客様の9割は外国人で、フェイスブックや予約フォームは、英語の表記がメインになっています。

徳平庵に来られる方は、日本の文化を理解してくれる人がほとんどだそうで、里山文化に触れる体験は、私達日本人にとっても貴重な体験なのに、外国人からすると、見るもの聞くもの触るものすべてが貴重な体験になるはずです。

植田さんは「宗教上の問題がなければ先祖をまつった仏壇に手を合わせてあげてください」といって、積極的に日本の文化や日常を教え伝えてくださっています。

多分これは外国に行った経験があるからこそ、かもしれませんね。

ずっと日本にいると、良さも悪さもわかりません。逆に外国旅行などに行った時、観光スポットではなく、現地の日常や習慣に触れることができる場所や瞬間が一番楽しかったりしますからね。

お料理は、夕食は畑の野菜や山で採れたキノコなど京北の食材を使った鍋を囲むことが多いそうです。

下記は、徳平庵のフェイスブックに掲載されているお料理写真です。

宿泊料金・設備サービス

・宿泊料金:2人で1泊約2万円~(1名様追加ごとに1泊6000円追加)
*基本料金は2名様の料金になります。
*お子様料金についてはお問い合わせください。
・ご利用人数:最大8名 (布団)・
【設備】
ベッドルーム、トイレ×2、シャワー ルーム、バスルーム (和風)、キッチン設備(冷蔵庫、電子レンジ、トースター、ガスコンロ、食器等) をご利用頂けます。
【アメニティ】
ハンドタオル、浴衣、シャンプー、ボディソープ、ドライヤー、歯ブラシ、カミソリ、洗濯機、リネン、シーツ、枕カバー、毛布、ハンド・バスタオル
【ネットワーク】
インターネット:無料インターネット (Wi-fi) 、ご滞在中はルーター貸し出し可能です。

イベントスペース

引用:https://spacemarket.com/spaces/tokuheian/

こちらは徳平庵内にあるレンタルスペース。
テーブルは、なんと樹齢200年の材木が使われています。
宿泊ではなく、研修・パーティー・ワークショップなど、様々な行事に利用することができます。
・料金:1時間3,000円(最低3時間から)

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アクセス

・京都市内よりお車で約1時間。
・JR京都駅よりJRバスで約80分。
・住所京都市右京区京北上弓削町弾正4

きっかけは?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

徳平庵のオーナー植田さんは、学生時代に海外を一人で旅し、交流したことで外国に大きな興味を持ち、大学卒業後に海外向けのセールスを行う会社に就職しました。

母親に、仕事で海外に駐在することが決まったことを報告すると、涙ながらに「山と実家を守ってほしい」と頼まれ、実家に戻ることを決意。

秀男さんが妻の由加子さんと出会ったのは2007年のことで、通っていたスポーツジムのインストラクターが由加子さんでした。

2人は翌年にご結婚なさいます。

一旦、実家に帰ってから事業を立ち上げるも、母親が亡くなった後にたたんでしまい、何か新しいことはできないかと考えていた時に、修学旅行生を泊めてくれないかと、地域の商工会から頼まれました。

このことがきっかけで農家民泊をや始めることを決意。
2015年7月に農家民泊の認可を受け「徳平庵」がオープンしました。

徳平庵を始めるにあたって、「外国旅行をした時の親切のお返しがしたい」と、外国人旅行者を積極的に受け入れる宿にしています。

番組でも、アメリカ人ご夫妻との食事の様子が映し出されていました。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

1棟丸ごと貸し出される古民家は、屋根裏部屋に上ると茅葺きを間近に見ることができ、「日本の田舎を体感できる」と外国人に大人気です。

番組では、ここで、ヨガの体験なども行わていました。
私も初めて、茅葺きの内部を見ました。

徳平庵屋根裏

他には、オプションで、地域特産の野菜の収穫体験や巨大杉の見学などもできます。

まとめと感想

徳平庵のある「京北町」は2005年、京都市に編入され右京区の一部となり、その際に、観光協会がなくなったこともあり過疎化に悩む地域でした。
全国各地には千を超す農家民宿がある中で、京都市内は数えるほどだそうです。
今回、私も初めて、茅葺きを内部から見ました。
外国人だけではなく、日本人でも見てみたいし、宿泊してみたくなりますね。

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