熱中症にかかる費用(診察料)はいくら?救急搬送や入院の場合

体と健康

熱中症の搬送者数が、昨年2017年は7月5日の時点で、2016年同期の5倍超(6月27日から3日までの1週間)の全国で2847人が熱中症で搬送されていました。

そして今年2018年の夏も、猛暑予測が出されています。

熱中症で救急搬送されたり入院した場合の費用って一体いくらかかるのでしょうか?

ここでは、熱中症で救急搬送されてしまった場合や入院した場合の費用はいったいいくらかかるのか?について調べてみました。

かなり驚愕な金額でした。

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熱中症で入院したら費用はいくら?

熱中症による入院も、病気での入院も、費用自体は基本的には同じで、通常入院の場合は、

  • 入院基本料(室料、寝具利用料、看護費など)
  • 初診料、診察料、検査料
  • 処置料、投薬料
  • 食事
  • 差額ベッド代 などがかかってきます。

ただ、熱中症の場合は、緊急入院になりますので、

●2日間入院した場合の自己負担額(3割負担)は、通常より高く、通常入院の1週間分、約5万~8万円だと言われていて、

●3日入院になると、10万円以上かかる可能性もあるようです。

そうはいっても、保険証を持っていればこんなにかからないだろうと、実際の金額を調べてみると、驚愕でした・・・

実際の支払い金額は?

こちらの画像では、何日くらい入院なさったのかはわからなかったのですが、合計金額の3割で70,000円を超えています。

保険適用前は、20万円は優に超えています。

引用:http://twitpic.com/eahyzn

他にもツイッター上で、以下のようなものをみつけました。


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もちろん、熱中症にならないような予防とか対策をちゃんとやっておくべきですが、この金額見ると、うかうか救急車も呼べないですね。

ところが、今年2018年の夏も猛暑予測が出ています。

ついついケチ心でエアコンつけるのをギリギリまで待つのですが、上記の金額をみrたエアコンをケチル場合ではないですね。

2018年の夏は猛暑と水不足!?

2017年から2018年にかけての冬は、ものすごく厳しい寒さでした。そしてふゆが寒いと夏が暑いというジンクス通り、今年2018年の夏も、猛暑の予測が出されています。

さらに、梅雨の雨量が少ないと水不足の心配も。

今年の夏の見通しによると、日本付近は6月から8月にかけて、夏の高気圧に覆われやすく、全国的に、平年より気温が高くなると予想されている。

地球温暖化の影響もあり、最高気温が35℃を超える猛暑日も多くなる見通しで、梅雨のシーズンに、もし雨が少なかった場合、水不足も心配される。

引用:http://www.news24.jp/articles/2018/02/23/07386398.html

昨年、2017年はどんな夏だったのか振り返ってみると、

2017年の夏の熱中症

熱中症の搬送者数、昨年同期の5倍超 3日までの1週間
総務省消防庁は5日、6月27日から3日までの1週間に全国で2847人が熱中症で搬送され、6人が死亡したとする速報値を発表した。搬送者数は昨年同時期の5倍を超えた。3日に全国42地点で最高気温が35度以上の「猛暑日」を記録するなどした暑さのためとみられる。消防庁は、こまめな水分補給や、室温が28度を超えないようにするなどの予防策をとるよう呼びかけている。出典:yahooニュース

2016年の夏はどうだった?

2016年の夏は、ラニーニャの影響で、今までにない猛暑だと言われていたとおり、梅雨入り前から夏日続きで、梅雨の真っ只中であるにもかかわらず、早くも夏バテしそうな勢いでした。

*ちなみにエルニーニョの場合は日本は過ごしやすい冷夏になりがちです。

まとめと感想

ここでは、熱中症にかかる診察料や救急搬送、入院の場合の費用について調べてみました。

おおよその金額が以下のようになっていて、この金額は、3割負担の額です。

  • 2日入院:約5万~8万円
  • 3日入院:10万円以上

まさか自分が熱中症になると思っている人は少ないと思いますが、今年は特に注意が必要なようです。

少し、いつもと違うかな?と思ったら多目の水分を取って、涼しい場所でゆっくり休憩。

私の場合は、日中の外出時には、ペットボトルごと凍らせた飲み物を持参しています。

そして溶けた冷たいものを飲むというより、身体に熱がこもってきたら、ひじの内側や、ちょっと恥ずかしいけど脇の下を冷まします。

大きな血管が通っているところを冷やしてあげると、急激に体内の熱が下がります。

昨年に引き続き、今年2018年も猛暑が予測されていますから、くれぐれも無理をしないように!

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