分身ロボット(オリヒメ)ができることや価格は?クローズアップ現代

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分身ロボットが社会を変える】と題して放送される、6月28日のクローズアップ現代。
実は数年前に、分身ロボットを研究開発なさっている方からお話を伺ったとこがあり、それは医療現場で使うもので、緊張などで対面ではうまく話せない方のための、最初の簡単な問診用に開発している、と言うお話でした。
アメリカでは既に、接客や患者さんの開発をしたり、学校で授業を受けるロボットが登場しているようで、日本でもロボットでの勤務が始まっているところもあるようで、ドローンか何かに乗せて、現地に飛ばして、雨の日や真夏日、真冬日に自分は家でのんびりできるというのはすごく便利だと思う反面、放送を見た感想は「気持ち悪い」でした。
でも、よくよく調べてみると、私は健康で、身体ごと目的地に向かうことができるから、その場所にロボットが来ると気持ち悪いと思ってしまうのですが、それはとっても浅はかな考えで、身体ごと目的地に向かうことができない方や出来ない場合、これはとっても役に立つことをしりました。
ここでは、日本で導入されている分身ロボット(おりひめ)について、どんなことが出来るのか?現状や価格について調べてみました。
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分身ロボットで出来ること

まず、分身ロボットではどんなことができるのかというと
例えば、
・身体的、精神的な理由など学校に通えない学生
・単身赴任の家族
・海外旅行や海外での結婚式に出席代行
・育児や保育、病気、ケガなど様々な理由で出勤できない場合
・ALS(筋萎縮性側索硬化症)で身体が動かなくなった場合、目だけでロボットを操作し、会話できる
など多岐にわたります。

日本での分身ロボット(オリヒメ)とは?

日本では、クローズアップ現代で放送されたような、モニターが動くようなタイプとはちがった形の、OriHime(おりひめ)という分身ロボットが広く利用されているようです。
形は、約20cmと小型で、マイク、スピーカー、カメラを内蔵。
首や両腕が動いて感情も表現でき、どこにでも持ち運べ、家や会社など行きたいところに置いて、インターネットを通してどこからでも簡単に操作することができます。
そして、マスコットのような可愛い姿をしています。

開発された経緯

『会えない人と人をつないで、孤独を解消したい』と、開発されたオリヒメは、かつて不登校で、学校に行きたくても行けなくなってしまった開発者の吉藤健太郎氏のつらい経験がベースになっています。

分身ロボット(オリヒメ)の価格はいくら?

法人向けと個人向けのプランがあり、「月額料金については、お見積もりさせていただいております」とのことで、正式に価格表示はされていませんが、おおよそ月額50,000くらいのようです。
オプションとして、以下のものが追加で必要になる場合もあるようです。
・モバイル端末—6,000円/月
・iPad—12,000円/月
・モバイルバッテリー—1,000円/月
・機器の保障—1,000円/月
詳細やお申し込みは ⇒ OriHime(おりひめ)の公式サイトへ
 
 
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