かじしか!博多須崎町の屋台の女将下村和代さんが生きるを伝えるに

ステキな人々

下村和代さん博多の須崎町にある屋台「かじしか」の女将です。
彼女の屋台は、沢山の芸能人の他、力士から政治家の方まで、多くの方が足を運ぶ、屋台では珍しく予約が必要なほどです。
実は、下村和代さんはこの笑顔からは想像できないのですが、原因不明の難病「クロウ・深瀬症候群」と戦っていらっしゃるのです。

引用:福岡諸事情通信

ここでは、下村和代さんの難病「クロウ・深瀬症候群」や、屋台「かじしか」についてまとめてみました。

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生きるを伝えるに『かじしか』が

番組内容は

20歳で博多の屋台の女将「かじしか」がとなり、店は予約が必要な人気店となります。
しかし23歳のときに体調の異変を感じ、原因不明の難病「クロウ・深瀬症候群」と診断。
大量の抗がん剤投与を含む治療を続け、3か月後に退院。
その後も通院して投薬治療が必要な状況だったが、難病患者であるという事実を受け止める事が出来ず、通院を怠りがちに。
そんな中、体調が急変し死の恐怖を実感。
それでも、再び屋台に戻ることを決意し、病と向き合う彼女の姿にせまった番組です。
まず、下村和代さんの病名は初めてきいたのですが、どういった病気でしょう?

クロウ・深瀬(フカセ)症候群とは?

クロウ・深瀬症候群とは免疫グロブリンを産生する形質細胞の異常が基礎にあり、おそらくこの異常な形質細胞増殖に伴って産生される特殊なタンパク質(血管内皮増殖因子:VEGFと略されます)によって、末梢神経障害、手足のむくみ、皮膚の変化(色素沈着、剛毛、血管腫)、胸水・腹水、など全身の様々な症状が出現する病気とされています。日本では報告者の名前をとってクロウ・深瀬症候群と呼ばれます。欧米では主な症状の頭文字をとってPOEMS症候群(P:polyneuropathy-多発神経炎、O:organomegaly-臓器腫大、E:endocrinopathy- 内分泌障害、M:M-protein-M蛋白、S:skin changes-皮膚症状)といわれていますが両者は同じ病気です。
出典:難病情報センター

と、わかりにくいのですが、要は、異物が侵入してきたときに戦ってくれる免疫を作る原型の元?が間違っていて、通常と違った形の免疫を作り出してしまうことが原因のようです。
その異常に増えた形質細胞によって、末梢(まっしょう)神経障害などが起きる難病で、現在、日本国内の患者数は推定300~400人いるそうです。
特定の人が罹りやすいということはありませんが、男性が女性に比べて約2倍多く罹患するようで、平均発症年齢は40歳代。
しかし、30歳から80歳代まで幅広い年齢層に発症します。
この病気の原因はまだ完全には分かっていないようです。
ませんが、骨髄や一部のリンパ節に発生した形質細胞増殖に伴って分泌される血管内皮増殖因子(VEGF)というタンパク質が症状を起こしていることが推定されています。VEGFは血管の増殖を促進し、また体液の血管外への透過性を亢進させることにより、多彩な症状を出すとされています。患者さんの血液中にはVEGFが非常に高い濃度で存在し、病気の活動性とも相関することがわかってきました。
この病気は遺伝しません。
話を屋台「かじしか」にもどします。

かじしかについて

お店の名前の由来は?

かじしかの店名は、家族全員の名前から一文字ずつ取って出来ているそうです。
和代さんに、もう一つの克彦さん。しんちゃん。と、あとじはわかりません・・・
克彦さんとは、 下村和代さんのお父様。
小大将(こたいしょう)と呼ばれていて一緒に働いていらしゃいます。
昭和41年生まれのお若いお父さんで笑顔が素敵!

引用:福岡諸事情通信

おススメのメニュー

平均予算 3,000円くらいと、お値段もお財布にとってもやさしいです。
沢山のメニューの中からおすすめが下記の3つ。

オリジナルのレタス明太チーズ巻(300円)

博多のネギ巻(200円)

そして、大将のトン足(500円)
かぶりつかなくても、箸でいただけるとうなひとくちサイズに切ってあります。

女性にもうれしいトン足は、コラーゲンもたっぷりなのですよ!

他にも、季節のフルーツベーコンやお肉でまいた串焼きも大人気。

お店の場所ほか詳細

2010年の10月に下村和代さん20歳でオープン
住所:812-0023 福岡県 福岡市博多区奈良屋町5-14←須崎から移転しています

  • 電話:090-1877-3773
  • 営業時間 :19:00〜1:30
  • 定休日:日曜日『親娘でやってますので、お一人様の女性の方、若い方、屋台が初めての方でも安心して利用できる店づくりを心掛けています』とおしゃるとおり、本当に気さくに立ち寄れそうだし、女性に物凄く人気の屋台です。

こちらは「かじしか」さんのフェイスブックページです。

予約や詳細は↓↓↓こちらから!

まとめと感想

ここでは、下村和代さんの難病「クロウ・深瀬症候群」や、屋台「かじしか」についてまとめています。

場所が須崎町から移転していますので注意してくださいね!

また芸能人の方も沢山足を運ぶ「かじしか」さんは字z千予約をしてお席を確保しておいたほうがいいかもしれませんね。

屋台は冬、寒いんじゃないの?と思われがちですが、意外に暖かいのです!

ビニールカーテンで外と遮断された狭い空間は、お料理の熱やお客様どうしの体温や笑顔で、蒸気で曇ってポカポカ。

夏はさすがに蒸し暑いんですけどね。

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