福岡糸島「ミツル醤油」の店舗や通販サイトは?城慶典(じょうよしのり)さんがクロスロード

ステキな人々

ミツル醤油という福岡・糸島の小さな蔵の醤油と4代目社長の城慶典(じょうよしのり)さんが2016年の11月26日のクロスロードで紹介されました。

ミツル醤油のお醤油は、地元産の大豆や小麦を原料に、瓶のラベルには製造年度が刻印されてまるでワインのようです。

その年ごとに、微妙に味がかわるこだわり醤油は、有名百貨店や観光列車のメニューにも用いられて、注目を集めています。

城慶典(じょうよしのり)さんが生まれ育ったミツル醤油の醸造所のある福岡県の糸島という場所は、市内から車で30分程度の場所にある、海と山に囲まれたとても自然豊かな美しいところ。

古くからブランド野菜の産地としても知られており、最近では都会からの移住者も多く、古民家を利用したカフェでは、地元のとれたて野菜を使ったお料理が提供され、また手作り石鹸工房、手造りキャンドル工房、ハーブ園など自然派志向の方が1日かけて楽しめるエリアです。

今の時期は、海に近い場所には牡蠣小屋もオープンしています。

ここでは、四代目の城慶典(じょうよしのり)さんについて、またミツル醤油が買える場所や通販サイトについてまとめています。

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プロフィールと経歴

引用:http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/

・名前:城慶典(じょうよしのり)さん
・生まれ:1984年生まれ
・学歴:東京農業大学 醸造科学科卒業
*高校生の時に、自社での醤油醸造の復活を志す

東京農業大学 醸造科学科卒業

岡本醤油醸造場にて一年間の研修

JFCS(ジャパン・フードコーディネーター・スクール)で一年間学ぶ
2009年6月ミツル醤油へ入社
2009年11月 社内別ブランド「itosima terroir」(イトシマ テロワール)をスタート
*1984年生まれ醤油職人。
高校生の時に、自社での醤油醸造の復活を志し、東京農業大学 醸造科学科に入学。
*入学後に、「学校に通っているだけでは自分の求めるものは得られない。」ということに気づき、伝統的製法による醤油造りを続けられている醤油蔵を探し、卒業までに7つの醤油蔵で短期間の研修を受ける。
*卒業後は、岡本醤油醸造場にて一年間の研修。
*その後、JFCS(ジャパン・フードコーディネーター・スクール)で一年間学ぶ。
*2009年6月より、実家であるミツル醤油へ入社。
*2009年11月 夢である醤油造りの復活と、地元・糸島を全国に発信したい、という思いをリンクさせ具現化。

*そして、社内別ブランド「itosima terroir」(イトシマ テロワール)をスタート。

糸島を全国に発信したいと、お醤油づくりにとどまらずいろんなワークショップを立ち上げたり企画にも携わっていらっしゃいます。

城慶典(じょうよしのり)さんのFacceBookで、様々なイベントが紹介されているのでチェックしてみてください。

明日のイベント、ものすごく楽しそうです!

そしてこちらの上映会も!

 

こういうイベントや上映会は、たまらなく大好きです。

あとFacebookにもあがっていたのですが、こちらはインスタの画像をお借りして、醤油麹の画像です。

お味噌や甘酒は自分で作るので、米麹は見慣れているのですが醤油麹は始めてみました。

なんだか、ふわふわしてワタのようで可愛いのです。

醤油麹、手入れ前。 こんな感じに固まります。

Yoshinori Joさん(@yoshinori.jo)が投稿した写真 –

ミツル醤油が買える場所

ミツル醤油醸造元

引用:http://www.mitsuru-shoyu.com/

 

ミツル醤油さんからのメッセージ

約90年間代々「満たされる、満足していただけるものづくり」を大切に頑張っております。糸島の豊かな、自然に育まれた安全でおいしい食材を使っての商品作りにも、力を入れております。
2010年より、木桶での二年仕込みの醤油作りを、スタートしました。地元の原材料にこだわって、製造しております。

  • 実店舗:ミツル醤油醸造元
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:日曜・祝日
  • 住所:福岡県糸島市二丈深江925-2
  • 電話:092-325-0026
  • FAX:092-325-0654
  • メールアドレス: info@mitsuru-shoyu.com
  • 駐車場: 有り

行き方・アクセス

  • 博多駅から地下鉄空港線で唐津行に乗って乗り換え無しで約50分(料金760円)
  • 下車駅は「筑前深江(ちくぜんふかえ)」から徒歩3~4分です。

「ミツル醤油」の取扱店で購入

ミツル総角取扱店舗は、全国の百貨店や酒屋さん、ナチュラルフードを取り扱うお店でお買い求め出来ます。
幾つかピックアップすると

【東京】

伊勢丹(新宿店)
・住所:東京都新宿区新宿3-14-1-B1F
・電話:03-6231-7775 生成り、ふりかけ
natural natural(成城学園駅前店)
・住所:東京都世田谷区成城2-33-18 アロー成城101
・電話:03-5429-6800 甘酒、生成り、もろみ、米麹、麦麹、玄米麹
大塚屋
・住所:東京都練馬区関町北2-32-6
・電話:03-3920-2335 生成り、つゆ、ぽんず、もろみ
かぐれ(丸の内店)
・住所:東京都千代田区丸の内2-5-1丸の内2丁目ビル1F
・電話: 03-6266-8383 生成り、ふりかけ
かぐれ(東京ミッドタウン店)
・住所:東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウンガレリア2F
・電話:05-5972-3568 生成り、ふりかけ
かぐれ(表参道店)
・住所:東京都渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前
・電話:03-5414-5737 生成り、ふりかけ

この他にも東京には多数の取扱店舗があり、神奈川や北海道から九州は全県で取扱があります。

●取扱店舗 ⇒ ミツル醤油取扱店舗一覧

ネットショップ・通販サイト

ミツル醤油の通販やお取り寄せは、ミツル醤油のオンラインショップ他、楽天市場からもお買い物できます。

楽天市場

楽天市場内では、サイズ違いや瓶入やペットボトル入など用途別に色んな種類のお醤油が購入可能です。

一番期になたのが、こちらの橙醤油。

これからの季節、サッパリして凄く味しそうです!

 

ミツル醤油オンラインショップ

ミツル醤油のオンラインショップにはお醤油の他、手造り味噌セットや手造りお醤油接余なんて言うものまで取り揃えてありました!
⇒ ミツル醤油オンラインショップ

手作り醤油セット(麹500g) や 味噌作りセット2kg にものすごく惹かれます。

お味噌は、もう数年前から手造り派で、手作り味噌を食べだすと、市販のおみそが食べられなくなってしまいます。

半年寝かせてできああるお味噌は最高に美味しくて、最近は十五夜味噌といって、麹たっぷりでつくって出来上がり期間を短縮させて甘めの味噌がお気に入りでよく作ります。

⇒ お味噌が出来上がっていました!

まとめと感想

ここでは、クロスロードで紹介された、福岡・糸島のミツル醤油について、買える場所や通販お取り寄せについてまとめています。

ちょうど来年は、お醤油漬作りをやってみたいと思っていたところでした。

お味噌作りを制覇して、お醤油づくりを制覇すれば、近所にスーパーがないような山の奥でも生活ができるんじゃないかと思っているからです(笑)。

材料の大豆や麹は調達しないといけませんけどね。

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