冨田一樹(オルガン)Wiki風プロフィールと2017年コンサート情報:情熱大陸

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オルガン奏者の冨田一樹さんが12月4日の情熱大陸の主人王です。
冨田一樹さんは、今年7月、ドイツのライプツィヒで開かれた世界のオルガンコンクールで日本人初となった国際バッハコンクール優勝の快挙を成し遂げた天才オルガニスト
冨田一樹

出典:https://twitter.com/jounetsu


世界の強豪を抑え日本人が初優勝したニュースは、世界のクラシック界に驚きを与えました。
冨田さんが弾くのはオルガンと言ってもパイプオルガンです。
パイプオルガンは、日本ではあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパでは『神に仕える音楽』としてキリスト教文化と深く関わり、クラシックだけでなく現代音楽やポップスの分野でも発展を続けている楽器でもあります。
そんな冨田一樹さんは現在、世界遺産の街リューベックに暮らし、ドイツの名門大学院でバロック音楽を専攻なさっているのですが、来年2017年に日本での演奏会(クラシックコンサート)が決定しています。
ここでは、冨田一樹さんの2017年4月の演奏会(クラシックコンサート)情報とあわせてプロフィールや経歴についてまとめてみました。
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冨田一樹2017年演奏会(コンサート情報)

冨田一樹コンサート

http://www.izumihall.jp/schedule/c_img/1405/flyer.pdf

バッハ・オルガン作品全曲演奏会【特別企画】
冨田一樹 バッハ国際コンクール第1位受賞記念
凱旋コンサート

2016年7月、ドイツ・ライプツィヒで開催されたバッハ国際コンクールのオルガン部門にて、
冨田一樹が日本人初の第1位を受賞した。大阪出身の冨田は、学生時代よりいずみホールの
オルガンを演奏し、ホール主催のマスタークラスにも参加してきた。ホールのオルガンと共に
自身の音楽経験を育んできた彼の快挙を祝して、凱旋コンクールを贈りたい。
 現在北ドイツのリューベックで研鑽を積む彼が選んだのは、北ドイツで活躍したバッハ以前の
3人の作曲家の作品。そして、2017年6月に出演するバッハ・フェストでの演奏曲も大阪で先
に披露。その上、コンクールのファイナル・ラウンドで挑んだバッハのパッサカリアまで聴ける
贅沢なプログラムだ。大阪から飛翔する実力派オルガニストのステージをお聴き逃しなく。

・日時:4月4日(火)18時30分開場・19時00分開演
・場所:いずみホール(大阪市中央区城見1-4-70)
・電話:06-6944-1148

■出演者
・冨田一樹(パイプオルガン)
・礒山 雅(お話)
■演奏曲目
D.ブクステフーデ:プレリュード ト短調 BuxWV149
G.ベーム:《天にいますわれらの父よ》
J.パッヘルベル:《われらが神は堅き砦》
J.S.バッハ:《われら皆一なる神を信ず》 BWV680
      《装いせよ、おお、魂よ》 BWV654
      トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540
      プレリュードとフーガ ハ短調 BWV546
      《おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け》BWV622
      《深き淵より、われ汝に呼ばわる》BWV686
      《おお、神の小羊、罪なくして》BWV656
      パッサカリア ハ短調 BWV582

チケット情報

■料金
一般=¥2,000 学生=¥1,000
いずみホールフレンズ会員=¥1,800
■発売日
一般:2016年12月2日
■お問合わせ
・いずみホール:06-6944-1190
・フレンズ会員優先発売:1月25日(金)10:00~
・一般発売:12月2日(金)10:00~

プロフィール

・名前:冨田一樹(とみたかずき)
・生まれ年:1989年(28歳)
・高校:大阪府立山田高校
・2011年:大阪音大大学専攻科修了
*卒業後はドイツのリューベック音楽大学修士課程でバロック音楽を専攻(現在も在籍中)
世界的な演奏家のアルフィート・ガスト教授から指導を受ける。
*バッハの世界観に迫る理詰めの表現が高く評価され、オルガン部門で日本人として初めて優勝。
*その実績を買われ、今秋ドイツ・ワイマールのリスト記念コンサートの主役に抜擢されるなど期待の新星として注目を集めています。
また今後は、作曲や編曲にも力を入れて行きたいとの事。
きっかけは、母親がクラッシック音楽が好きで、その影響を受けて音楽に興味を持ったそうです。
冨田さんが演奏するパイプオルガンは、日本では余り馴染みが無い楽器ですが、ヨーロッパでは『神に仕える音楽』としてキリスト教文化と深く関わり、クラシックだけでなく現代音楽やポップスの分野でも発展を続けています。
教会やミッション系のスクールなどにはおいてあるので、聖歌や賛美歌を聞いたり、チャペルでの結婚式などで音色を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、、ピアノと違って独特です。
今回の情熱大陸では、各地の由緒ある演奏会へ次々と主役として抜擢され評判が高まって行く中で、500年前に製造され現存する中で最も美しい響きを奏でると言われる『奇跡のオルガン』の演奏を許された冨田さんに密着したものとなっています。
その軌跡のオルガンの音色が、冨田さんのYoutube内にありました!

まとめと感想

番組内では、「こんな僕のところにお嫁さんはきてくれるかな?」なんてことをおっしゃるほど、シャイな冨田さん。
でもその繊細な感性が宗教音楽とマッチするのだろうと思います。
私は、ミッション系のスクールを卒業したので、パイプオルガンはとっても馴染み深いというか普通に身近な音として、聞いていました。
クリスマスに教会で聴く、パイプオルガンの音色はとってもステキですよ!
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