佐賀県小城市「だんらん」の行き方アクセスとお店情報:人生の楽園
引用:http://www.fmsaga.co.jp/

佐賀県小城市(おぎし)三日月町「だんらん」が7月2日が人生の楽園の主人公。
「だんらん」ランチメニュー(1,000円)は、地元の取れたて野菜をふんだんに使って小針がなんと10種類以上。

もちろん御飯もお味噌もつきますし、デザートとコーヒーまで付いてこのお値段です。

ここでは、「だんらん」ランチメニューお店情報(アクセス)と、オーナーの江里口京子さん(70歳)が「だんらん」をオープンさせたきっかけや経緯についても調べてみました。

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「だんらん」お店情報

引用:http://www.fmsaga.co.jp/
  • 営業時間:11:00〜17:00 (ランチは14:00まで)
  • 定休日:不定休
  • 住所:佐賀県小城市(おぎし)三日月町織島1092 (ボートピア三日月の西側交差点より北へ)
  • TEL:0952-72-6802
    *完全予約制なので、前日までの予約が必要です!

「だんらん」の行き方・アクセス


だんらんのお店がある、佐賀県小城市(おぎし)三日月町は、福岡から長崎へ向かう途中、九州自動車道路のすぐそばにあります。
・長崎道佐賀大和ICから15分程度
・多久(たく)ICから15分程度

「だんらん」のランチメニュー(1,000円)

引用:http://oginow.sagasubanta.com/smart/ogijyo/

だんらんで提供されてるランチメニューは、地元の新鮮な取れたて野菜をふんだんに使ったヘルシーメニューで、甘いの辛いの酸っぱいのと、お膳にのりきれないほどです。

これに、コーヒーと手作りデザートもつきます。

引用:http://oginow.sagasubanta.com/smart/ogijyo/

そして何といっても、お客様の来店時間に合わせて、炊き上げる御飯が最高においしいとのこと!

このあたりの地域は、とっても自然豊かな場所で、おいしいお米が出来る場所なんです。

でもそれだけではなく、なんといても江里口さんのお心遣いが、おいしさを何倍にも膨れ上がらせてくれてるんだとおもいます。

沢山並ぶ小皿の下には、こんな暖かいものが。

引用:http://www.fmsaga.co.jp/

お理の味と居心地の良さにリピーターさんが多く、口コミで客足が絶えない理由がわかります。

常連さんは11時から来て、2時、3時までゆっくりしていかれる方が多いそうですよ。

お一人で営業なさっているにもかかわらず、多いときには20人ほどの予約でいっぱいになることもあるそうで、さすがにそういう時は江里口さんひとりではとてもこなしきれません。

でも、お客さま自らが料理を厨房から運んだり、食器の片付けや皿洗いをするなど協力して江里口さんをささえてくださるのだそうです。

「だんらん」の口コミや評判は?

地元の方々の、隠れ家的な憩いの場になっているようで、大々的な口コミは探しきれなかったのですが以下に少しだけ。

・お話し聞いてるだけでも、つられてニコニコしちゃうくらい元気な方。
・何といっても炊きたてご飯が最高に美味しい(^。^)
・リピーターでいつも満席なのが納得

「だんらん」をオープンさせたきっかけ

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

「だんらん」オーナーの江里口京子さん(70歳)は、ご主人の定年退職後には、一緒に花を植えてガーデニングを楽しむなど生活を送っていらっしゃいました。

江里口さんの後ろのお花たちがとっても素敵です!

ところが、ご主人を7年前に突然亡くし、深い悲しみから立ち直れずにいらしたそうです。

しかし、3年ほど経った頃に、「泣いてばかりいても仕方がない。前向きに行かないと」と、空いた心の空白を埋めようと、一念発起。

人が喜ぶ顔が見たいという気持ちから、自宅の一部を改装。

そして、大好きだった料理の腕を生かした田舎料理の食事処「だんらん」を2012年にオープンなさいました。

佐賀県小城(おぎ)について少しだけ

「だんらん」のお店がある佐賀県の小城(おぎ)は、山に囲まれたとってものどかな街ですが、九州銘菓として代表的な小城羊羹(おぎようかん)の発祥の地でもあります。

小城羊羹は、ふるさと納税品としてもお取り寄せ通販可能です。

そして、わりと近くのには有田焼きで有名な有田などと同じように、異文化を上手に取り入れて独自の文化を作り上げた街でもあります。

江戸時代、鎖国のもと海外との唯一の窓口であった出島。その出島に荷揚げされた砂糖は、長崎から、佐賀を通って小倉へと続く長崎街道を、京・大坂、江戸などへと運ばれて行ったでござる。長崎街道は、九州各地の大名たちの長崎警備や参勤交代や、オランダ商館長の江戸参府、海外からの品々や技術、文化を京・大坂、江戸へと運ぶための街道として栄えてきたでござる。
街道沿道は砂糖のほか、菓子作りの技法なども入手しやすかったため、全国的にも有名な名菓が生まれたでござる。南蛮から伝わった菓子は、それまでの和菓子とは違い、砂糖をふんだんい使うもの。この伝来により、菓子の世界に革命が起こり、長崎街道を中心に、砂糖文化が各地の文化と風土を取り入れ、小城では羊羹(ようかん)が花開いたでござる。
そのため長崎街道は砂糖の道「シュガーロード」とも呼ばれており、今なおその技術と味は受け継がれているでござる。出典:http://www.ogi-kankou.com/

まとめと感想

地元のお野菜を使った手作り料理、と聞くだけで、物凄く幸せな気持ちになります。

普段食卓に並ぶ食材も、当然、自分の地元で採れたものを使うことが多いので、我が家の食卓も「地元の野菜を作った手作り料理」とまったく変わないのですが(笑)!

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