タワマンとか空中族とか不動産ってバブルなの?クローズアップ現代

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タワマン「空中族」~不動産“バブル”の実態に迫る~というタイトルで放送されるクローズアップ現代
タワーマンションの建設が爆発的に増えだした2000年頃から約10年間のあいだに、高級タワーに住みながら、10年実質家賃を払わなかったうえに、1000万円ほど資産が増えたなんてことが、現実起こっているらしく、
常に中古や新築の近隣物件に目を通して良いものがあれば住み替えるというサイクルで、資産を増やしている人たちがいます。
実際に、1,000万円単位の利益をゲーム感覚で得ることができ、普通のサラリーマンまでもがマンション投資に走る、その動機に迫った番組です。
地方に住んでいると、不動産バブルということがピンとこないのですが、タワマンとか空中族について、またタワーマンションで資産を増やす方法について調べて見ました。
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タワマンとか空中族とは?

まず、タワマンとはタワーマンション(超高層マンション)のことです。
一昔前は、富裕層や成功者が住むイメージが強かったタワーマンションですが、今では物件数も増え、若年層にも裾野が広がってきています。
この背景には、価格高騰で1億円超えも珍しくない都心のタワーマンションは、新築時よりも中古の売値が1000万円以上も高くなるケースも出ていることが理由です。
そして空中族とは、高級タワーに住みながら、常に中古や新築の近隣物件に目を通して良いものがあれば住み替えることから、「空中移動族」とか「空中族」呼ばれています。
この空中族(空中移動族)が住みかえる理由は、資産を増やしていくことが大きな目的ですが、
情報収集行為そのものが快楽になっていて、マンションョン相場をウォッチングすることそのものが趣味になっている場合もあるようです。
「情報収集出来ない環境」に、1日も耐えられない情報中毒になっている方も少なくないとか。

タワーマンションとは?何階以上?

タワーマンションとは、超高層マンションのことで、ハッキリした基準があるわけではなく、ある程度の基準ということになりますが、

    • 階層は、およそ「20階以上」であること。
    • 高さは、高さ60m以上のもの、または環境アセスメント条例が適用される「高さ100m以上」のもの。

*環境アセスメントとは?大規模な開発事業などを実施する際に決められている手続き等の条例のことです。
ちなみに、日本で第1号の超高層建築物(147メートル・36階)として誕生しましたのは、昭和43(1968)年4月の「霞ヶ関ビルディング」です。

タワーマンションで資産を増やす方法は大きく分けて2つ。

・1つは、買値と売値の差額によって利益を生み出していくことや、それを賃貸することによって家賃収入にすること。
・もう1つは節税対策。
高層マンションを購入することで、相続税を減らす「タワマン節税」というカラクリがあるようです。
タワマン節税とは?

「まず不動産の相続税は、建物と土地に分けてそれぞれ計算されます。原則的に、建物は時価よりも低い固定資産税評価額と同評価、土地は国が正常な価格(国が考える、いわゆる時価)として発表している地価公示を基準としてその約8割で評価されます」
相続税の評価方法は「財産評価基本通達」によって定められており、上記の計算で不動産の相続税が算出される。基本的に土地と建物は「時価よりも安い評価額」になることが一般的で、これらは昔から不動産と関わる人の知るところだったという。
「そしてこの『財産評価基本通達』には、物件の階数によって土地の評価額を変えるルールがありません。土地の評価額を出す場合、1平方メートルあたりの評価額(路線価)を物件全体の中の持ち分(面積)で按分するんです。
つまり、同じ高層マンション内の部屋であれば、部屋面積が同じ限りは、1階でも50階でも同じ相続税となります」
多くの人が知るように、高層マンションを購入する場合、階数が高ければ高いほど販売価格も高くなるのが一般的。しかし、一方の相続税は階数が高くなっても変わらない。そこで大きな「差額」が生まれるため、高い階数の部屋を買うことが相続税対策となっていたのだ。
たとえば、1億円の現金を相続する場合、大雑把な計算ではあるが税率は30%ほどで、相続税は約3000万円になる。一方、1億円の高層マンションを買うと、先のこともあって物件の評価額は半額以下になる可能性が高い。もし5000万円と評価されれば、相続税はその15%ほど。750万円まで下がるのだ。
「以前から、このような形で高層マンションが節税になることは知られていましたが、一昨年あたりからその制度を狙い打ちして、節税のためだけに高層マンションを購入する人が目立ってきました。今回の報道で出た話は、そういった動きを抑止するためのものです」
これまではあくまで「副次的メリット」として知られていた高層マンションの節税効果を、購入の主要目的として利用する人が出てきた。出典:http://www.rakumachi.jp/news/archives/137930?uiaid=kanren

 タワマンを購入した方の声

・以前は家を買うことは一世一代の覚悟のいる決断だと思っていましたが、ある意味貯金や保険に似ている感覚。都心タワマンには、資産としての安心感がありますね。(30代 DINKS)
・1,000万円単位の利益をゲーム感覚で得ています(番組内の声)
・10年間のあいだに、高級タワーに住みながら、10年実質家賃を払わなかったうえに、1000万円ほど資産が増えた(番組内の声)。
など、本当にマンション購入の敷居が低くなっているようです。

まとめと感想

調べてみると、普通と呼ばれるサラリーマンの方たちは、タワーマンションだけではなくアパート丸ごと1棟を資産にまわしたりしているようです。
もちろん、こういった手法は昔からあったあった方法ですが、現役のサラリーマンが?とちょっと驚いています。
でも、私も興味アリ!
ちなみに、今回の番組で出演される方の中の一人が所属する不動産投資に関する勉強グループを見つけました ⇒ インベスターズギルド
 
 
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