【グーグーだって猫である2】のグミちゃんと子猫が可愛すぎ!

Sponsored Links

「グーグーだって猫である2」いよいよ今夜から5夜連続で放送です。
私も含め、猫好きにはたまらなく待ち遠しかった番組で、ここでは、グーグー役アメリカンショートヘアのグミくんと、5匹の子猫について調べてみました。
出典:http://www.wowow.co.jp/dramaw/gou-gou2/

出典:http://www.wowow.co.jp/dramaw/gou-gou2/

グーグー君について

・本名:グミ
・性別と年齢:3歳の男の子
・種類:アメリカンショートヘア
・性格:ぼんやり
このグミ君は、初回の映画版で出ていたグーグー君の孫猫だそうで、当時引き取った映画のプロデューサーと製作の女の子が引き取ったアメショーが一匹ずついて、その間にできたのがこのグーグー君。

出典:http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10091988355.html

出典:http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10091988355.html


今度のドラマのグーグー役のグミちゃんは、たまたま座るのが得意な子だったようで、歴代のグーグー役でダントツに優秀だったとか。
「グミちゃん、ちょっとここにいてね」と言うと、嫌々ではなく普通にお座りが出来る子だったそうです。
そして優秀ぶりを、競演した宮沢りえさんは

「毎回、毎回、想像をはるかに超える名演技をしてくれるので、私もいい芝居しなきゃって思わせられた。自分がそこで何をするべきかをちゃんと分かっている」

と絶賛したほどです。
そして、今回のもう1つの見所は5匹の子猫たち。

Sponsored Links

5匹の子猫たち

主人公の小島麻子(宮沢りえ)が子猫を拾ってしまい、その里親探しが全5話を通じて行われます。
もう、目はキトンブルー(子猫の目は1ヶ月ちょっと位までキトンブルーといわれる青い瞳をしています。)を卒業しているので、生後2ヶ月くらいでしょうか?
一番好奇心旺盛でやんちゃな時期です。
数が足りない、と思ったら、手の届かないような小さな隙間に入り込んで眠っていたりする時期で、本当にあっという間に過ぎていくホンの短い期間だけど、とても楽しませてくれる時期です。

出典:http://www.wowow.co.jp/dramaw/gou-gou2/

出典:http://www.wowow.co.jp/dramaw/gou-gou2/


今回の、この小さな5匹の子ニャンたちは、ペットショップ、譲渡会など各方面で役柄にあった子猫を探しまくったそうです。
通常、動物をCMやドラマや映画で起用する場合、動物プロダクションに頼みます。
ところが、子猫たちはあっという間に子猫ではなくなってしまいますから、動物プロダクションだからといって、子猫が常時5匹いるとは限りません。
そして、やっとの思いで見つけた5匹の子猫の面倒は、「市原ぞうの国」のアニマルトレーナー坂本さんが見ていたそうです。
トレーナーの坂本さんは、動物思いの優しい人で、(人には厳しいらしいのです)猫がちょっと風邪を引いているだけでも、坂本さんの依頼で、撮影スケジュールも変更になるそうです。
このドラマの監督によると、

猫の体調がちょっと気になると、「今日はもう駄目。これ以上撮ったら死ぬからね」とか本気で脅されます、「具合悪いから絶対休ませる」とか。すごい脅し文句…

と。
でも、これは優しいというより、動物を飼うものとして当然なのかな?と思っています。
人間の思うとおりに動かそうとする人を見て、動物好きが喜ぶわけはないし、一緒に仕事をしたいとはきっと思わない。
そういう坂本トレーナーのおかげで、スタッフも出演者もすごく仕事が楽しくやりやすかったそうです。

5匹の子猫たちの里親探し

そして、このドラマの中でもストーリーになっている5匹の子猫たちの里親探しは、ドラマの中だけではなく、実際に撮影現場内でも行われているのだそうです。
実は、子猫たちだけではなく、グーグーの撮影に出た猫たち全部。
監督いわく

例えばグーグーを撮るにしても、子猫、成長途中、成猫と三匹もいますよね。で、他にもいろいろな猫たちがいて、今回だと五匹の子猫が出てくる。撮影終了後、この5匹を動物プロダクションが全員引き受けるゆとりはないわけです。だから映像に出してしまったら、出した瞬間からちゃんと里親を探すことがセットになっている。

のだそうで、一まであまり考えてみたこともありませんでしたが、言われてみればそうだな?と。
ただ、毎回貰ってくれって言う前に次々と決まっていくそうで、今回も、猫と宮沢りえさんががとても密接に心を通わせて、楽しい日々を送っている姿を、スタッフやキャストたちは、毎日仕事場で見続けているもんだから、猫欲の抑えが効かなくなった人が続出して、誰か一人が里親に応募すると、別の人が慌てて立候補するという、連鎖が起きると。
そして、なんと、まだ撮影中にもかかわらず、5匹すべての里親が、スタッフ、キャストだけで決まってしまったのことです。
なので、その猫の出番終了日が引き取りの儀式になるらしく、その日は、もらう人が撮影の終わるのを待ってるとか。
ただ、、アニマルトレーナーの坂本さんの譲渡の条件も細かくて、本当にその人が里親として大丈夫かどうかをものすごく厳しい目で見るそうです。本当に大丈夫なの? みたいに。

まとめと感想

見所は沢山あると思うし、全部が見どころ!
今回のドラマの最終回は、グーグーの絶賛シーンが見もののようで、それを見る時期は、もう猛暑に突入しているんだな、と季節の移り変わりも重ねてしまいます。
 
人気ブログランキングにも参加しています。 応援いただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
BBX サプリメント

Sponsored Links

Sponsored Links

コメント