新大久保の外国人御用達のはんこ店(島村印店)!場所や値段は?

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コリアンタウン新大久保の老舗ハンコ店島村印店がドキュメント72時間で放送されます。
島村印店はやってくるお客様のほとんどが外国人!

韓国語・中国語・英語に対応していて、もちろん私たち日本人でもOKです!

ここでは、島村印店の場所や値段、はんこの歴史についても調べてみました。

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島村印店の場所と営業時間

引用:http://www.tokyoinsho.jp/shop/

 

  • 住所 :〒160-0072 新宿区大久保2-18-7
  • TEL:03-3209-0400
  • FAX:: 03-3207-520

営業時間

  • 平日:8:00~19:00
  • 土曜日:9:00~18:00
  • 定休日: 日・祝
  • 象牙事業所番号 : T-3-13-14012

島村印店は、べてらんの手織り職人さんが、低価格は印鑑だけでなく、ゴム印、表札、名刺、はがきなどの印刷もしています。

肝心の中国語やハングル語に関しては100種類以上、また、ローマ字やカタカナにも対応してあり、30分くらいのスピード仕上げが可能です。

はんこの値段

  • 韓国語、中国語 姓の認印:500円
  • カタカナ・ローマ字 姓の認印:12:00円~

印鑑の歴史と文化

日本人の私たちにはなくてはならない印鑑ですが、いつごろから使われているのでしょう?

印鑑(はんこ)の歴史を裏付ける確かな資料がないため、定かではないようですが、現存する日本最古の印鑑は、国宝に指定されている『漢委奴国王』の金印といわれています。

天明4年(1784年)筑前国糟屋郡志賀島(現在の福岡県福岡市東区志賀島)で発見されたものです。

後漢の光武帝が中元2年(57年)に日本の『倭奴国』に金印を授けたという記録が『後漢書』にありますが、まさにその印であるといわれています。

印鑑のはじまりは、中国の官印(役所で使用される印)の制度が整備された奈良時代で、律令制が整ってからだといわれています。

ただ、当時はまだ公印のみで、原則的に私印の製造、使用は禁止されていました。
平安時代に入り、貴族にも私印の使用が認められるようになりますが、一般庶民は、離婚届けや売買証文などは、氏名を自署すればよく、文字の書けない者は人差し指を用いた拇印(ぼいん)が用いられていました。

平安時代の中期から末期のかけて、官印がほとんど使われない時代があり、代わって花押(かおう)が広く用いられるようになります。

ただ、一般庶民はなお、拇印(ぼいん)、爪印などを文書に押していました。

戦国時代に移り、戦国武将は花押と併用して私印を盛んに用いるようになりました。

私たち、庶民の生活にも深く浸透していったハンコは、明治6年(1873年)10月1日、太政官布告で署名のほかに実印を捺印する制度が定められてからです。

ハンコが正式に市民権を得た日を記念して、10月1日が「印章の日」となっているようです。

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