湯島天神梅まつり2018の見頃と開花状況は?ライトアップと屋台や混雑も調査

お花見






湯島天神梅まつりは、2018年で61回目の開催を迎え、都内でも有数の梅の名所として多くの人が訪れる人気スポットです。
湯島天神(正式名称:湯島天満宮)は、学問の神様「菅原道真公」を祀っていることでも有名ですよね。
その菅原道真公が梅の木を大変愛したことから、湯島天神の境内には梅園があり、たくさんの梅の木が花を咲かせます。
ここでは、湯島天神梅まつり2018の開催期間や見ごろ、ライトアップや混雑状況についてご紹介します。

Sponsored Links

湯島天神梅の見ごろと開花状況

湯島天神の例年の開花状況と見頃は以下のとおりです。

  • 開花:1月下旬~3月上旬
  • 見頃:2月中旬~下旬

湯島天神の梅は、7~8割が「白加賀」という種類で、古く江戸時代から栽培されている日本の梅で、白い一重の梅らしい花を咲かせます。
他にも咲いている梅の種類は「白加賀梅」「豊後梅」「寒紅梅」「おもいのまま」「月影」「冬至梅」「都錦」「見驚梅」などがありますが白加賀の見頃が湯島天神の梅の見頃になり、開花状況は、1月下旬頃から随時更新されますのでチェックされてみてくださいね!
●開花状況 ⇒ 湯島天神
ちなみに2017年は、1月10日に開花しています。
園内には約20品種300本程度あり、それぞれ少しずつ開花時期が異なるので、1ヵ月以上の長い期間に渡って梅を楽しむことができます。
早咲きの梅から遅咲きの梅まで様々ですので、一斉に満開になることはなく、2月に入ってからならいつでも見ごろとなります。
樹齢70年~80年の木が中心となっていて、その内8割が白い梅の花、2割がピンク色の梅の花で、白とピンクの混ざっている色合いがなんとも綺麗ですよ。

2018年の湯島天神梅まつりについて

  • 開催日:2018年2月8日(木)~3月8日(木)
  • 時間:8:00~19:30(入園無料)
  • 場所:湯島天神境内
  • 料金:入園無料
  • お問合せTEL:03-3836-0753

ライトアップについて

  • 日にち:2018年2月8日(木)~3月8日(木)
  • 時間:17:00~19:00の間

日が暮れてからの楽しみといえば、ライトアップ。
日中に比べると夜のほうが人でも少なく、混雑を避けたい方やカップルにはおすすめの時間帯です。
屋台も営業しているので、温かい食べ物を食べながら散策するのも良いですね。

梅まつり期間中のイベントについて

梅まつり開催中の土日祝日には多彩なイベントが開催されます。
・神輿渡御
・野点(お茶券600円)
・カラオケコンクール
・奉納演芸
 湯島天神白梅太鼓、おはやし、日本舞踊、かっぽれ、三味線、
 講談、落語、ベリーダンス、その他
・薩摩琵琶
・生花展
・物産展 などなど

湯島天神の詳細

shihoさん(@szh_1227)がシェアした投稿

  • 所在地:東京都文京区湯島3-30-1
  • TEL:03-3836-0753
  • 拝観料金:境内参拝無料、宝物殿500円(梅まつり期間中は300円)
  • 拝観時間:参拝自由
  • URL:梅まつり公式サイト

行き方・アクセス

公共交通機関で

  • 東京メトロ千代田線:「湯島駅」3番出口から徒歩2分
  • 東京メトロ銀座線:「上野広小路駅」A4出口から徒歩5分
  • 東京メトロ丸の内線:「本郷三丁目駅」から徒歩8分
  • 都営大江戸線:「上野御徒町駅」A4出口から徒歩5分
  • JR:山手線/京浜東北線「御徒町駅」北口から徒歩8分
  • 都営バス:「湯島三丁目」から下車徒歩2分(都02:大塚駅~錦糸町駅、上69:小滝橋車庫~上野公園)

お車で

  • 首都高速 環状線「神田橋」より約2.0km
  • 首都高速 上野線「上野」より約1.4km
    ※上野線には千葉方面(6・7・9号線)からは乗り入れ出来ません
  • 白山通り「春日町」交差点より上野方面へ約1.3km
  • 靖国通り「小川町」交差点より本郷方面へ約1.5km
  • 昭和通り「台東4丁目」交差点より本郷方面へ約0.8km

駐車場について

湯島天神の駐車場は、タイムズと提携していて、2カ所あります。

湯島天神周辺駐車場

引用:湯島天神

 

タイムズ湯島天神第1

収容台数 1階(RF):普通車13台、大型バス1台
地階:普通車12台
営業時間 24時間
通常料金 20分200円(8:00~24:00)、60分100円(24:00~8:00)
最大料金 24時間最大2500円
車両制限 1階(RF):高さ3.8m、幅1.9m、長さ5m、重量2t
地階:高さ2.1m、幅1.9m、長さ5m、重量2t
駐車場形態 立体・自走

タイムズ湯島天神第2

収容台数 普通車8台
営業時間 24時間
通常料金 20分200円(8:00~24:00)、60分100円(24:00~8:00)
最大料金 24時間最大2500円
車両制限 高さ2.1m、幅1.9m、長さ5m、重量2t
駐車場形態 平地・自走

※タイムズ湯島天神第1と第2は、止められる台数が少なく満車の確率が高いです。
最近は、事前に予約できる駐車場などもあり、当日でも空いていればスマホで簡単に予約ができてとても便利です。

Sponsored Links

屋台について

湯島天神には屋台もずらりと並びます。
で特におすすめは湯島天神ならではの梅が枝餅
本場太宰府が出店している梅が枝餅なので、ぜひ探してみて下さいね。


屋台ってなぜかテンション上がりますよね。梅を楽しみながら、美味しいものを食べられるって最高です。
私的には「ねこまつり」も気になってしまいました(笑)

混雑状況


土日の混雑はもちろんですが、やはり平日でもお天気が良くて気温が上がると来場人数が増えるようですね。

まとめ

ここでは、2018年の湯島天神梅まつりについて開催期間や見ごろ、ライトアップや混雑状況についてご紹介しました。

  • 開催日:2018年2月8日(木)~3月8日(木)
  • 時間:8:00~19:30(入園無料)
  • ライトアップ時間:2月8日(木)~3月8日(木)
  • 開花:1月下旬~3月上旬
  • 見頃:2月中旬~下旬

ライトアップメインで行くなら、その前に上野美術館や上野動物園、アメ横などに寄ってみるのもいいかもしれないですね。
またこれからの季節は、色々な旅行会社からお花見ツアーも企画がされて楽しそうです。
⇒ クラブツーリズム テーマ旅行
2018年は湯島天神の梅まつりで、一足早い春を感じてみてくださいね!
人気ブログランキングにも参加しています。 応援いただけると嬉しいです。
 人気ブログランキングへ

Sponsored Links

Sponsored Links

コメント