煎餅ブラザーズ(SENBEI BROTHERS)笠原製菓の店舗や値段は?口コミも調査

ステキな人々

 

SENBEI BROTHERS(煎餅ブラザーズ)という「笠原製菓」の煎餅ブランドをご存知ですか?
このセンベイブラザーズは「せんべいを、おいしく、かっこよく!」をモットーに笠原製菓の4代目社長の兄・笠原健徳(40歳)と工場長の弟・笠原忠清(38歳)が立ち上げた煎餅ブランドで、このお二人がシューイチに登場です。

以前、デザインの仕事に就いていたお兄さまが考案したという、スタイリッシュなパッケーは煎餅の印象をガラリと変えてこんなにおしゃれ。

出典:http://ameblo.jp/radio-reporter/

出典:http://ameblo.jp/radio-reporter/

工場長の弟忠清さんが二人で考えて形にした煎餅は、定番の醤油やザラメほかバジル、極みワサビや塩ゴボウなどと、他にはない味わいで多くのリピーターを呼んでいます。
ここでは、SENBEI BROTHERS(煎餅ブラザーズ)のお煎餅が買える場所や値段について調べてみました。

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SENBEI BROTHERS(煎餅ブラザーズ)の販売場所

引用:http://ameblo.jp/radio-reporter/

笠原製菓で買う

  • 住所:〒134-0091 東京都江戸川区船堀7-6-16
  • 電話番号:03-3687-2494

工場内では直販もやっているようです!

催事で買う

よく催事で出店しているのが「渋谷ヒカリエ」。ここでは割と頻繁に出店されているので、こまめにチェックしてみてくださいね!

・渋谷ヒカリエ 地下2階渋谷ヒカリエ B2階
・営業時間:10:00~21:00

店舗で買う

【新宿新南口:NEWoMan内「ココルミネ」】
・TEL : 03-6380-6098

【代官山:テノハ代官山内「& STYLE STORE」】
・TEL : 03-5784-0741

【町田:日本百貨店】
・TEL : 042-728-2089

【横浜:日本百貨店 あかれんが】
・TEL : 045-323-9472

通販のお取り寄せで購入

センベイブラザーズのお煎餅は、残念ながら楽天市場やアマゾンでは購入できません。

公式のオンラインショップからのみになります。

⇒ SENBEI BROTHRS

背センベイブラザーズの煎餅の値段は?

センベイブラザーズのお煎餅お値段は商品によって若干変わります。

・内容量は、どれも70g
・賞味期限は製造日より90日

値段は1袋378円~594円(2018年7月現在)

他にも、瀬戸内の檸檬を使ったお煎餅なんかもあるんですよ。

口コミや評判は?

・私のイチオシ、極みわさび。
これ、予想以上のワサビ感で、うま~。
兄のリクエストで、ワサビの刺激を強くしたそうですが、実は弟はワサビが苦手w
涙を流しながら開発した力作なんですって。
・一口食べてぶっ飛んだ~。
ガーリック風味とか、そんな軽いもんじゃないんですw
生のニンニクをしょう油と味噌のたれに漬け込み、それを摩り下ろして煎餅に練りこんであります。

煎餅ブラザーズ(SENBEI BROTHERS)を立ち上げたきっかけ

引用:http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/

笠原製菓は東京都江戸川区にある下町にある1960年に創業煎餅工場。
煎餅は、日本米のみを使用し、代々伝わる醤油ダレはどこにも出せない深い味わいで、高級路線のお土産にも使用される味自慢の煎餅工場です。
兄、笠原健徳(かさはら かつのり)
弟、笠原忠清(かさはら だだきよ)
と、二人の兄弟が中心となり
兄が「商い」、弟が「味」を切り盛りします。
弟は創業当時からの伝統の味を引き継ぎ守り、新しい味にも挑戦し笠原製菓ならではの味を創っている、いわゆる職人。
一方兄は、祖父が創業し、父、叔父、兄の順で経営を引き継ぐ四代目。
少年時代に書いた夢の作文のタイトルは「あとつぎ」というほど、工場を継ぐ事をあたりまえだと思っていたそうです。
ところが、彼が社会人になる春を前に父が他界し、それまで一緒にやってきた叔父が経営を引き継ぐ事となり、彼は別の道、デザイン系の仕事に進んだのでした。
彼は広告やWebのデザインの仕事をしながらも、「いずれは、父の残した煎餅屋を何らかの形で手伝いたい。」
という想いがあったそうです。
叔父の経営になって20年ほどたった2014年夏、その叔父も体調を崩し仕事が続けられなくなります。
さらにこの時、安価な量産品に顧客を取られ経営も良い状態とはいえず、廃業することも検討していたそうです。
これまの笠原製菓ではOEM販売のみを行い、自社ブランドの商品はありませんでした。
OEM販売ではとにかくコストを抑えたい企業側から、競合の工場と比較され買い叩かます。
経営が悪化したのも、その波に巻き込まれたからで、価格競争に巻き込まれないためにもオリジナル商品の必要性を感じていました。
また、デザイン関係の仕事をしていた兄は、多くのクライアントに触れる機会がありました。
「うまくいっている会社には必ずファンがついている。」という共通点に気づき、痛感したのが「ブランド力」の大切さでした。
そしてなによりも「より多くの人に弟の焼いた”本物”のお煎餅を食べてもらいたい。」と考えて、でた結論が
オリジナルブランド「SENBEI BROTHERS」の立ち上げだったというわけです。

 

まとめと感想

SENBEI BROTHERS(センベイブラザーズ)のお煎餅は、各地で行われる催事の他、通販での購入が便利です。

お値段も500円前後。

おいしそうで、おしゃれなパッケージに包まれたお煎餅ですが、その裏には大変なご苦労と人生ドラマがあったようです。

それにしても、やはり、おいしそうなところにばかり目がいってしまいます。

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