羅漢(らかん)伊豆市里山料理店の加藤敦子さんが緑のコトノハに

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静岡県伊豆市にある隠れ家のような雰囲気のギャラリーサロン【羅漢(らかん)】
この【羅漢(らかん)】は、加藤敦子さんが20年程前に、移住した古民家で1日1組限定のお客さまを迎え、心づくしのお料理でおもてなしをなさっているお店で、加藤敦子さんもステキですが、店内の内装やお料理がとっても美しいのです。
出典:ナムルのしっぽ

出典:ナムルのしっぽ


加藤さんは、お迎えしたお客様に、お料理と共に里山に流れる時間や空間も味わってもらいたいという想いから
先付けは古い味噌樽を再利用した小屋で、
前菜は古民家の土間で、
メイン料理は囲炉裏で、というように料理に合わせて、3つの場所でそれを愉しんでもらっているとか。
さらに、そして食材の背景にある物語も知ってもらいたいという思いから、自ら車を運転して、地元名産のわさびの棚田や、原木シイタケの畑へもお客様を案内するというもてなしぶりです。
食材は、当然地元で育まれたもので、春の食材は、キンメダイ、ワカメ、愛鷹牛など。
中でも御馳走は春の訪れを告げる山野草で、川ゼリは磯辺焼きに、ノカンゾウは酢味噌和えに。
そして、桜の花をあしらいにして見事な前菜に仕立てるそうです。
ノカンゾウというのをはじめて聞いて調べてみると、
ノカンゾウとは、漢方で良く知られる、肝臓強化に使われる豆科のカンゾウ=甘草(リコリス)とは、まったく別のユリ科の植物で、花の蕾を熱湯で湯がいて天日干ししたものが生薬「金針菜(きんしんさい)」で利尿などに効能があるとされているそうです。
ノカンゾウの花
そして花や若葉は食用にでき、加藤さんが提供するお料理にも使われるように、特に春、葉を根元から採取して基部の長さ2~3cmほどの白い部分を、生のまま酢味噌をつけて食べるととても美味しいそうです。
加藤さんは、文化女子大学短期大学部 生活造形学科をご卒業なさっているので、そこで、生活を豊かにするすべの基本を学ばれたのでしょう。
こちらは、きゅうりや茄子やピーマンが見えるので、夏のお料理でしょうか?
出典:https://retty.me/

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羅漢(らかん)のお店情報

出典:https://www.facebook.com/atukorakan

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・店名:ギャラリーサロン 羅 漢
・住所:静岡県伊豆市地蔵堂299-2
・TEL:(0558)83-0529
*お客さんの希望の時間に合わせてくださるそうです。
*完全予約制
*1週間前までにご予約ください。
・定休日:なし 駐車場有り
・予算:1名あたり: 〜8000円 / ドリンク込み:〜10000円
・フェイスブック:https://ja-jp.facebook.com/atukorakan
 
出典:https://retty.me/

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こういうところで過ごす贅沢な休日は、どれだけ心を豊かにしてくれるのでしょうね。
 
 
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