本で読みたい「山のトムさん」:石井桃子著作

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誰と、どこに暮らし、そして何をするのか。
01山のトムさん
自分自身の実際の暮らしをモチーフに表現した、作家の石井桃子さんの「山のトムさん」が小林聡美さん主演でWOWOWOで放映されました。
ドラマは現代風にアレンジされていましたが、本に書かれている時代背景は、ドラマとは違っているようで、戦後間もない北国。
その、北国の山の中で開墾生活をはじめた家族の家に、ネズミ退治のため、雄ネコがもらわれてきました。
野性味のある行動でふりまわしてくれる、そのトムのおかげで、家族に笑いが絶えない「トム」との楽しい生活が描かれていて、ねずみ退治の教育を受けたり、畑に一緒に行ったり、時に病気したりと、貧しくもにぎやかな家庭と豊かな自然の中ですくすくと成長していくトムの様子が、書かれているようです。
そして、レビューによると、挿絵がまた素晴らしく、嬉しいときにシッポを立てているトムの姿(P.133)は必見だそうです。

山のトムさん ほか一篇 (福音館文庫 物語)

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大貫妙子さんの歌も良かったので、1番新しい「Tint」に収録されていないか探してみたのですが、残念ながら収録されていませんでした。

Tint

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だた、このアルバムの全国ツアーで披露されたようで、次回のアルバにム期待!
本は、このお正月休みにゆっくり読んでみようとおもいます。
我が家にも猫がいますから、猫のリアルな描写や猫との暮らしぶりのなかに入っていくとき、共感できる素敵な癒しの時間をもたらしてくれそうです。
 

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