紀平梨花(きひらりか14歳)のコーチや海外からの反応は?

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紀平梨花(きひらりか)選手が、史上7人目の3回転半ジャンプに成功し、フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第5戦スロベニア大会の女子フリーのショートプログラム(SP)で優勝です。

合計得点は194・24点で自己最高を記録し、12月のジュニアGPファイナル進出を決めました!

紀平梨花(きひらりか)選手は、これまでISU公認試合で6人しか成功していない大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。

その後も3回転ルッツ―3回転トーループのコンビーネーションなどミスなくまとめ、自己最高点を10点近く上回っての優勝でした。

3回転半ジャンプは、ジュニアGPシリーズのデビュー戦となったチェコ大会でも挑んでいたが、このときは失敗してとても悔しい思いをしていたのです。

ここでは、紀平梨花(きひらりか)選手を優勝に導いてくれたコーチ、また海外からの反応についてもまとめてみました。

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紀平梨花(きひら りか)選手プロフィール

紀平梨花(きひらりか)選手

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/

  • 名前:紀平梨花(きひら りか)
  • 生年月日:2002年7月21日
  • 出身地:兵庫県西宮市
  • 血液型:O型
  • 身長:149cm
  • 体重:非公表
  • 所属:大阪スケート倶楽部

紀平梨花選手の中学校はどこ?

紀平梨花選手はまだ14歳の中学2年生で、中学校は出身地の西宮市にある「西宮市立上ヶ原中学校」に通っています。

小学校の情報は公開されていないのですが、西宮市立上ヶ原中学校のすぐとなりに小学校があるので、そこに通われたと思われます。

クラスメイトにフィギアスケートの選手がいるというだけでも嬉しいのに、席が隣になろうものなら、多感なこの時期の男子生徒は、授業どころじゃなさそうです。

今回のトリプルアクセスを成功させた7人目ということと、14才という年齢からも、海外からも大きな反響とおめでとうの声が沢山あがっていました。

海外からの反応は?

・梨花紀平はジュニアで浅田真央以来、トリプルアクセルを成功させた女性です。なんて素晴らしい才能なんだ!
・梨花紀平が8トリプル成功!回転不足ゼロ、全要素加点、興奮が冷めないよ。
・日本の梨花紀はトリプルアクセルを決め、本当に素晴らしい勝利をした。ジュニアから新しいスターが生まれたね。
・素晴らしい!梨花紀平はトリプルアクセルを成功させ、偉業を達成した!
・まだ14歳だなんて信じられないよ。出典:http://more-more-more.com/3325.html

紀平梨花(きひらりか)選手のコーチは誰?

紀平梨花(きひらりか)選手を育てたコーチは、同じく今話題を集めている本田真凜選手のコーチでもある濱田美栄コーチです。

はまだコーチ

引用:http://digital.asahi.com/

濱田 美栄(はまだ みえ)コーチプロフィール

  • 名前:濱田 美栄(はまだ みえ)
  • 生年月日:1959年10月29日
  • 出身:京都府京都市出身
  • 京都市立藤森中学校、京都市立日吉ヶ丘高等学校、同志社大学卒業
    *職業:日本のフィギュアスケートコーチ
    指導した主な選手で、現在活躍中の選手は以下の通りで、全員活躍している地名での高い選手ばかりです。

 

  • 宮原知子 – 2015年GPファイナル2位・2015年世界選手権2位・2016年四大陸選手権優勝
  • 木原万莉子 – 2014年プランタン杯・2015年ババリアンオープン・2016年トリグラフトロフィー優勝
  • 本田真凜 – 2015年JGPファイナル3位・2016年世界ジュニア選手権優勝
  • 白岩優奈 – 2015年JGPコロラドスプリングス・JGPログローニョ優勝

昨年12月のジュニアグランプリファイナル銅メダルの本田真凜(関大中2年)、同学年で、初出場した全日本選手権で5位の白岩優奈(京都醍醐FSC)。ジュニアの下の全日本ノービスで優勝した中1の紀平梨花(大阪スケート倶楽部)

 

濱田 美栄(はまだ みえ)コーチの指導方法は?

濱田 美栄(はまだ みえ)コーチの指導方法は柔軟な考え方による考えさせる指導です。

これは、濱田 美栄コーチご自身が、同志社大学の在学中に渡米し、五輪選手らを育てたコーチに師事して身につけたものだそうです。

ここで濱田コーチは、科学も『なぜ』と思うことから発見が生まれ、スケートもなぜその動きが必要なのか、疑問を持つことが大切だと教えてもらったそうです。

そのために、選手にやり方を押しつけるのではなく、まずは自分で考えさせるようにしているのだとか。

その柔軟な考え方による指導は、元タカラジェンヌに指導を依頼したり、アイスダンスで2大会五輪に出場したキャシー・リードさんを招いて滑りを強化するなど、それぞれの専門家の手も借りることにもつながっています。

まとめと感想

ここでは、2016年9月に紀平梨花(きひらりか)選手が、史上7人目の3回転半ジャンプに成功し、フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第5戦スロベニア大会の女子フリーのショートプログラム(SP)で優勝したことを受けて、コーチは誰だろう?っと調べてまとめたものです。

紀平梨花(きひらりか)選手を優勝に導いたのは「考えさせる指導」で、定評のある濱田 美栄(はまだ みえ)コーチでした。

他にも

本田真凜選手や宮原知子選手のコーチでもあり、みんな名前のしれた有名選手ばかりでした。

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