一幸庵(いっこうあん)水上力さんの2016年究極の愛のバレンタイン

昨夜放送された情熱大陸で、は、67歳の和菓子職人一幸庵(いっこうあん)の水上力(みずかみちから)さんが特集されたのですが、反響がすごかったようです。

万葉集からは、どんな歌が選ばれたのだろう?ととても気になっていた歌も披露されましたね!

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関連記事は⇒67歳の和菓子職人「水上力」が作る究極の愛の和菓子:情熱大陸

万葉集の中から“愛の歌”を選び、その思いを和菓子で表現した2016年の究極の愛の和菓たちがこちら。

とっても美しいです。

 秘める恋・じれる恋・待ちわびる恋

 

「秘めた恋」・「じれる恋」・「待ちわびる恋」

秘めた恋だから、と真っ白く黄色いお月様を載せ、一見シンプルに見えるその中は、情熱そのもの!

白あんに食紅で色づけされていました。

秘めた恋だから、外からは見えないようにと中に。

秘めた想い

レシピもなく直感でつくられた、この、2016年の「究極の愛のバレンタインセット」は、予約だけで、あっという間に売り切れてしまったようです。

 

銘菓のモデルになった万葉集は

この2016年の一幸庵(いっこうあん)の水上力(みずかみちから)さんが選んだ、万葉集の歌は
「ぬばたまの
その夜の月夜今日までに
我はわすれず。
間なくし主へば」 河内百枝娘子
「共に過ごした夜に、見上げた美しい月が忘れられないでいます」という意味の 歌のようで、とってもロマンテックです。
でも、もっとロマンテックだったのは、水上力さんご本人でした!
番組最後に、お父様の形見の道具を使って、「初めての道具はうまく使えない・・・」と試行錯誤する様子が写しだされていました。
それは、バレンタインの前夜のこと。
そこで出来上がった、愛情のこもった銘菓は、奥様の道子さまに初めて作ってプレゼントされたものだったのです。
何を作っても全く売れない苦しい時代が10年もあったのだそうで、それを支えてくれた奥様に対しては今でも「道子さん」と呼んで、親友同士のようなご夫婦です。
バレンタインの夜に、お腹のそこからジーンと感動する番組でした。
 

プロフィール

名前:水上力(みずかみちから)

生年月日: 1948年東京生まれの67歳。 江戸菓子屋の四男。

 

お店「一幸庵」の場所

住所:東京都文京区小石川5-3-15

電話:03-5684-6591

フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ikkoan/

 

 著書「IKKOAN」について

書籍IKKOAN
「IKKOAN」
ハードカバー 198ページ
価格 3,990円(税別)
*今回クラウドファンディングを絡めなかったため、第一版にくらべて、価格が1000円上がっております
フォトグラファー 堀内誠
プロデューサー 佐藤勇太

取り扱い 一幸庵

URLの「SHOP」から購入が可能です ⇒ http://book.ikkoan.jp/

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