引用:http://cafe-isunoki.nagasaki.jp/

長崎県松浦市のガーデンCafe柞の木(いすのき)さんが、1月27日の人生の楽園の主人公です。

この、ガーデンCafe柞の木(いすのき)は、オーナーの松永さんが地元を活性化したいという想いからオープンさせたお店なのですが、口コミをチェックしてみると、地元の方が一丸となって応援したくなるカフェでした。

ここでは、そんな松浦市に2017年にオープンしたガーデンCafe柞の木(いすのき)さんについて、行き方・アクセスとメニューや口コミについてまとめてみました!

TOPの画像は、googlemapより引用しています。

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ガーデンCafe柞の木(いすのき)

いすのき04

引用:google

  • 店名:ガーデンCafe柞の木(いすのき)
  • 住所:〒859-4507 長崎県松浦市志佐町庄野免1066
  • 電話:TEL:0956-37-8415
  • 定休日:毎週火曜日・水曜日
  • 駐車場:あり(12台)

営業時間

  • 営業時間:9:00〜20:00
  • モーニング:朝9:00~朝11:00まで
  • ラストオーダー:夜19:30

行き方・アクセス

  • 住所:長崎県松浦市志佐町庄野免1066
  • 西肥バス:「庄野」バス停より徒歩8分
  • 松浦鉄道:「松浦駅」より車で5分(駐車場12台あり)

公共交通機関を利用の場合、松浦駅からは、タクシー利用が便利です。

柞の木のメニューと価格

ガーデンCafe柞の木(いすのき)さんのおすすめメニューは2つ!

  • 名古屋発祥のモーニング
  • 食べるミルクセーキです。

 

今のようにフェミレスやカフェのない時代は、喫茶店に行くのがおしゃれな時代で、当時は、駅前にある喫茶店などの殆どのお店に「モーニング」と云うメニューがありました。

30年前くらいでしょうか?

モーニングもミルクセーキも喫茶店の定番メニューだった気がします。

社会人になったら、出勤前に会社近くの喫茶店でモーニングを食べて出勤、なんていうスタイルが憧れでカッコイイ社会人のスタイルでした!

お値段もその頃とほぼ同じで提供してくださっている柞の木さんへは、近くだったらもう毎日でも通いたいくらいで、今で言う、朝カフェというスタイルですね!

柞の木モーニングセット(9:00~11:00)

引用:http://cafe-isunoki.nagasaki.jp/

 

  • 値段:お好きなドリンク価格+¥100←オススメ!

好きなドリンクに+100円でなんと、『 パン・ミニサラダ・ゆで卵 』がつきます!

軽食メニュー

 

  • ミルクセーキ:500円←オススメ
  • 小倉アイス:400円
  • 小倉トースト:250円
  • シフォンケーキ:350円
  • 和風シフォンケーキ:350円
  • きな粉もちぜんざい:500円
  • コーヒーゼリー:400円
  • プレミアムソフト(ワッフルコーン):400円

 

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●とても落ち着いた雰囲気で、薪ストーブもあって暖かいお店でした。
●寛げる空間と、雰囲気でした。コーヒーがお勧めです。フルーティなコーヒーに感動しました。コーヒーの味ですが、飲むとグレープの香りと酸味がします。とても飲みやすいです。コーヒーポットでくるので、二杯ぐらいは飲めました。お値段以上の価値ありです!スイーツも上品な甘さで、美味♪食器にもこだわりがあるみたいで、器から楽しめましたよ。
●のんびりした雰囲気のカフェです。 7時からモーニングやってるので、朝からのんびりできます。外の眺めものどかです。
引用:google

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ガーデンCafe柞の木(いすのき)をはじめたきっかけ

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

ガーデンCafe柞の木(いすのき)のオーナー松永良二さんは、柞の木のある松浦市で生まれ育ち、18歳で上京。

就職した電気設備会社で、3年後に名古屋に転勤になりました。

そこで出会った奥さまの京子さんと25歳の時に結婚し、3人の子供さんに恵まれました。

32歳の時に電気設備工事の会社を立ち上げつつ、毎年、家族で松浦に帰郷し同級生たちと旧交を温めていました。

松浦市は炭鉱町として栄え、映画館や喫茶店なども35年前くらいまではたくさんあり、とっても活気のある街でした。

私の本籍も実は松浦市で、ガーデンCafe柞の木(いすのき)さんのわりと近くなので、炭鉱で栄えた時代の勢いのある松浦市の記憶がとても強いのです。

ところが、松永さんが帰省のたびに街が寂しくなっていった、とおっしゃっているように、街から若い人がどんどん流れていって、本当に寂しくなっていきました。

「生まれ故郷を少しでも活気づけたい」という思いから、松永さんは、みんなが集まれる喫茶店を開く計画を立て、準備を開始。

自宅兼店舗を建てるために、自宅を売却し、実家近くの土地を購入し、基礎の土木や大工、水回りなどは同級生にお願いし、電気工事はもちろん松永さんの仕事です。

自宅兼店舗が完成し、2016年12月に夫婦でUターン。

そして翌年(2017年)の4月に、オープンしたのが『ガーデンCafe柞の木』です。

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まとめ

ここでは1月27日人生の楽園で放送されるガーデンCafe柞の木(いすのき)』さんについて、行き方・アクセスとメニューや口コミについてまとめています。

 

柞の木さんのフェイスブックを見ていると、先週の冷え込んだ次期には、雪が積もって居たようです。

ガーデンCafe柞の木(いすのき)』さんのある松浦市は、長崎県の中では、隣の佐賀県に近く、直ぐ側が海なのですが、長崎県内では暖かい地方です。

沿岸を通る松浦鉄道からの車窓ものどかでとっても癒やされるんですよ!

もう少し暖かくなったら、訪ねて行きたいと思います。

この記事は、テレビ放送時2018年1月のものです。

メニューの価格などは変更になっている可能性があるので、注文時に確認してください。

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