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【wagashi asobi(わがしあそび)】の稲葉基大・浅野理生(和菓子職人)がクロスロードに


東京都大田区「wagashi asobi(ワガシアソビ)」の和菓子職人・稲葉基大(42歳)さんと浅野理生(42歳)さんが4/9のクロスロードの主人公。
源氏物語を和菓子に仕立てる独創的な発想と技術で、今注目されるお二人です。
購入は、東京都大田区の工房件ショップ「wagashi asobi(ワガシアソビ)」の他、通販でのお取り寄せも可能です。
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/

こんな和菓子見たことない!と思える独創的な発想と技術で注目される和菓子職人のお二人、稲葉 基大(いなば もとひろ 42歳)さんと浅野 理生(あさの りお 42歳)さん。
老舗和菓子店で職人として勤めながら、「wagashi asobi(わがしあそび)」の名で、様々な分野の人と和菓子を介して活動をなさっていたお二人の工房兼ショップは、商店街の外れにある一戸建ての1階部分にあるカフェのような雰囲気。
「wagashi asobi(わがしあそび)」
出典:オフィシャルHPより

電話:03―3748-3539
住所: 東京都大田区上池台1-31-1-101
アクセス:東急池上線「長原駅」より徒歩1分
電話:03―3748-3539
営業時間:10:00~17:00
定休日:不定休(HP内に定休日のお知らせがしてあります)
URL ⇒ http://wagashi-asobi.com/ ← こちらにお取り寄せフォームがあります。

販売されてる和菓子は2種類!?

出典:オフィシャルHPより

イベントや催事などでは、それぞれのテーマに沿った和菓子を創っていらっしゃるようですが、
現在、「wagashi asobi(わがしあそび)」で販売なさっているものは、
・ドライフルーツの羊羹 2,160円(税込)
・ハーブのらくがん 360円(税込) の2種類のみです。
ちなみに上記の写真は、
菓銘: 「いつの世までも」
沖縄伝統の「ミンサー織り」をイメージして作られたもので、ミンサー織りの柄には大事な人を守る力があると信じられているのだそうです。
琉球王朝の時代から大切な人へと贈られてきたもので、ミンサー織りの5つと4つの模様には
「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く」という心が込められているそうで、結婚式の引き菓子用に創られたものでしょうか?
繊細で美しいですね。

ドライフルーツの羊羹 2,160円(税込)

出典:オフィシャルHPより

沖縄・西表島産の黒砂糖を使ったドライフルーツたっぷりの羊羹は、バゲットにバターやクリームチーズを塗って食べるのもオススメだそうです。

ハーブのらくがん 360円(税込)

出典:オフィシャルHPより

ハーブやフルーツなどを使った「ハーブのらくがん」は、常時4~6種類おいてあるそうで、りんごに似た香りをもつ「カモミール」や、爽やかな「ローズマリー」は人気のようです。
通常、らくがんは日保ちのするものですが、「ハーブのらくがん」の日保ちは、わずか30日。
ハーブの香りや色は、光や時間の経過にとても弱いので、ドライの花は使う直前に粉砕するなど、作る際も気を使うのだそうです。

お二人にとって、店舗はあくまでも「wagashi asobi」の活動の1つで、たとえば過去に、国内外のアーティストの絵とコラボレーションした生菓子を作ったり、フードマガジン『saji』の2011年春の号『saji wagashi』の和菓子制作を担当したり、小学校で和菓子作りのワークショップを開催するなど、次世代への伝統文化の継承にも力をいれいきたいそうです。
「和菓子」という呼び名は明治時代に、洋菓子に対する言葉として生まれたもので、そもそもお饅頭や羊羹も、異国から伝わったものを和菓子として発展させたものなの。
「明治以降、和菓子は新しいものを取り入れることがなくなり、その成長はストップしたようだ」とおっしゃる稲葉さん。老舗和菓子店には、今のままであってほしいけれど、自分たちのような存在があってもよいと思う、とおっしゃるお二人のプロフィールと経歴についても。
稲葉 基大(いなば・もとひろ)(42歳)
製菓技能士一級・製菓衛生師
NYC FOOD PROTECTION
Tokyo Midtown Aword 2012
デザインコンペティション 柴田文江賞受賞
1973年東京都生まれ。
高校卒業後に老舗和菓子店虎屋に入店。
NY勤務6年間を含む20年間 都内の
老舗和菓子店での修行を経て独立。
工房兼ショップを拠点に国内はもちろんのこと、
ニューヨークやパリなどの海外にも積極的に
どんどん活動の「和」をこれからも広げて
行くそうです!
浅野 理生(あさの・りお)(42歳)
製菓技能士一級・製菓衛生師・栄養士
1973年、北海道生まれ
京都、札幌、東京の老舗和菓子店虎屋で修行を積む。
虎屋だった稲葉さんに誘われて「wagashi asobi(わがしあそび)」のユニットを組むことに。
ドライフルーツが表紙を飾った書籍も出版なさっています。
 

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まとめと感想

ことし、2月14日のバレンタイン用に万葉集の唄を題材に作られた老舗「一幸庵」の和菓子職人水上力さんがテレビで放送されていました。
今まではあまり身近でなかった和菓子ですが、万葉集や、地域の神話を題材に創られるものに、最近物凄く惹かれます。
一幸庵さんの記事は⇒67歳の和菓子職人「水上力」が作る究極の愛の和菓子:情熱大陸
 
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